2018/07/09

ホスピタリティとか距離感とか

刺し子便がとどいた事とかベルファストに永住権の申請に行ったこととか
土曜日に編み友さんと会った話とか書きたいことが溜まってきたのだけど、
ワンマンと口論したモヤモヤした気持ちを先に吐き出しちゃおうと思います。

ということでここから先は愚痴です。




土曜日にマンチェスター近郊に住んでいる編み友さんとシェフィールドで会って
楽しかったなぁと余韻に浸りながら家に帰ってきたらワンマンから爆弾投下。

来週金曜日、フランスからイギリスに銀行口座作りに来る人が家に泊まるから!
だって。

え?と思ったんです。そのフランス人は友達ではなく、元嫁の紹介で
フランスの税金が高いから租税回避地的な目的でイギリスに拠点を持ちたい
っていうのでド素人のワンマンが
イギリスでの会社登記や銀行口座開設をサポートしてるのは
知っていたんです。

でも何でいきなり泊めるのって話ですよ。
スカイプやメールではやり取りしたことはあったとしても実際に会ったこともなければ、
何を生業にしているかもいまいちわからない人。
ただ、今までのやりとりからかなりお金を稼いでいる人だってワンマンが思っていて、
今後ビジネスパートナーになれたならって勝手にワンマンがそろばん弾いている。

だから今後につながるコネクションを作っておきたいっていうのは分かるんです。
でも、だからって、会ったこともない人を泊めるってどうなのって話。
とてつもない距離感だと思うんです。全く持って距離感ゼロ。

今までずっと見てきて思うんですが、ワンマンって猪突猛進というか
うまい話だと思うと必要なことがスコッーンと抜けるんです。

だいたい、万年工事中みたいなあれもこれも中途半端に
リノベーションやりかけの家で、
会ったこともない人と一つのバスルーム(バス・トイレ)を共有するって
ホスピタリティなのかなと思うんです。
そういう人でそういうお家だって知っていて泊まるんだったらアリかもしれないけど
会ったことない人なんだし。


それって40超えた私には単に苦行。
お金持っていて何不自由ない生活している人
だったら尚更だと思うんです。


私が彼女の立場だったら自分でお金払っていいから
ホテル取ってくれたほうが、知らない人に気兼ねしなくていいし有難いと思う。

まぁね、その辺私が思うホスピタリティとワンマンが思うホスピタリティって
全く違うんですよね。
ワンマン一家はどれだけお金使わせないかっていうのがホスピタリティと思っている。
だから、カナダに行った時も泊まる所は姉妹の家だし、
ホテルとっても義母と三人で一つの部屋。。。
というとてつもなく居心地の悪いをさせられた過去をフラッシュバック的に
思い出しました(笑)

ホスピタリティって相手にくつろいでもらうことだと思うんです。
make yourself at homeなんてわざわざ言わなきゃいけないっていうことは
相手が気兼ねしているっていうこと、
それってホスピタリティじゃないと私は思うんです。

会ったこともない人を泊める、
普通に考えたらありえない距離感だと思うんですが、
ワンマンはそれに対して全く疑問も持っていない。

10代後半だったり20前半の貧乏旅行だったらそれもアリかもしれない。

今回来るのは50代、税金を少しでも払わなくていいようにと
イギリスにペーパーカンパニーを作ろうとするだけお金を稼いでる(はずの)人。
年代もバックグラウンドも変わればホスピタリティの意味合いも変わってくるはず。
それがまったく分かってないんですよね。

人それぞれ、ホスピタリティの定義も違うし、
パーソナルスペースに対する定義も違う。

ただワンマンにとっては
会ったことない人でも潜在的顧客だし、太い客だと思うし、
ビジネスパートナーになりうる人だから泊めるという図式なんだろうけど、
ワンマンのホスピタリティを相手がホスピタリティと捉えるかはまた別の話。

逆の立場だったらそれでもいいかな?と思ったら私の答えはNOなんですが、
ワンマンはそういう思考回路はない(ような気がする。)

もう一つ私がイラっとしたのは、これはまぁいつものことだけど、
私に何も聞かずに泊めるからと決めていること。
本当にそこにムカつくんです。何かっていうとWeというように
訂正させられるんです。週末何するとかそういう話でも。
でもね、そこ訂正する前にワンマンの方でWeという意識が皆無
というように私には受け取れるんです。

だから私の意見も聞かずに泊めると決めるし、
スーパーに勝手に買い物にも行くし、
勝手に食材もオーダーする。
もうそういう人だって諦めて今は何も言わないことにしてるんです。
言ったところで話は平行線だし、
お前は結婚してから何のサポートも俺のしてることを分かろうともしないって
議論にすり替えるから。

今回も黙っておこうかと思ったんだけど、ほっといたらもっと
どんどん勝手な事するし、Our Houseなはずなのに、
今後も私の意見は聞かないで決めてしまっていいと思って疑わないだろうと。


だから、そのフランス人はクライアントだしビジネスと友情は分けるべきだし、
泊めるとしたら、もっと先でビジネスで強固な関係を築いてからであるべきだって。
勝手に泊めるって決めたことにもちょっと残念だって言ったんです。冷静に。

言ったとたん逆上、お決まりの今までお前は家のことに関して何にもしてないし、
俺のサポートもしてくれないし、
やっていることを理解しようともしてくれないという
お決まりの迷台詞でやり込めようとしてきました。
やっていることに対してやるなと言ったことはないし、
それなりに意見を聞かれれば伝えてるし、
正直そんな事を言われてもこれ以上なんて言ったらいいのか分からないのです。

なんでも賛成してくれてヤバい方に行きそうでもすごいじゃん、
どんどんやっちゃっえばって言ってほしいんだったら
私に聞く方がそもそも間違ってる。

ホントに思っている事が聞きたかったら、耳が痛い意見にも耳を傾けるべきけど、
言うとネガティブだって言うんでね(笑)
じゃあもういいや意見言うのよそうってなるでしょ?

もぅ今日も最後は本当に面倒になって、
いつものようにどこにも行きつかない平行線議論を終わらせるのに
サポートするように頑張ります。
会話になるように努力しますって終わったんだけど。。。。

だいたい、ここで一方通行なのが分かってないんですよね。
あなたは、私の気持ちを理解しようと努力したことはありますか?
私の意見を聞いてくれましたかって話ですよ。

会話にならないのは聞く耳持たないからだし、
サポートって何をもってサポートというか
明確にしない限りサポートなんてしてもらえないと分からないんですね。
サポートという言葉は使っていても
本人が明確なイメージが持てていないのが最大の問題だと個人的には思う。

ま、いつものことですが、ただただ徒労感です。

いつものごとく私の気持ちは置いてきぼりです。(笑)


故に私もこういうところでワンマンと呼んでいるのですけど。。。。


正直ちょっと痛い思いをしたらいいと思っています。
友情と、ビジネスをごちゃまぜに考えているのも腹立たしいし、
(元嫁の知り合いは俺の知り合いくらいに思っているのが本当にイラつく)
それってビジネスとしてはプロフェッショナルな態度とは言い難い。
妻をないがしろにしている(と私は捉えているんです)事にも腹が立つ。
誰かを不愉快な気持ちにさせて成り立つホスピタリティなんてありえない。

だいたいどんな仕事をしている人かも知らないし、
誰かの意見を鵜呑みにしてすごい成功している人だと思い込んでる。
成功しているという部分も私はちょっと怪しいと思っているの。
だいたい税金対策するくらいお金もってたらド素人に依頼するんじゃなく
ちゃんとプロフェッショナルを雇うほうがスムーズに事が運ぶと分かっている筈なんで。

好きなだけそろばん弾けばいいし、好きなだけすり寄ったらいいと思っています。
気が付いた時には自分が利用されてただけって言いだすと思う。
痛い目に合わなきゃ分からないんだったら痛い目にあったらいいと思っています。

だいたい妻をないがしろにした後は
ワンマンちょっとした不幸が降りかかるんですよね。
歯が折れたり、ロストラゲッジしたり、車ぶつけられたり。。。(苦笑)
天罰だって私は秘かに思ってるんですが(笑)

ふぅ。。。お茶でも淹れて気分転換します。


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