2016/04/24

A&Eに行ってきた

新居に引っ越してからペンキ塗りとか、
床の張替えなんかの簡単な改装は自分でしているブライアン。

予算の都合上というのもあるのだけど、
昔小さいころお父さんの現場を手伝ったことがあるとかで、
自分はそこそこ玄人だという自負もあるのです。

今回はちょっとオオゴトだったけど、ちょっとした切り傷だったりは結構
頻繁にあるのです。

で昨日は改装で剥がした板を外で足で踏んでゴミ箱に入る大きさに割ろうとしてして、
どうやらその木が割れずに飛んできて目にかなり強く当たって出血しているようなので
急いで救急車を呼んで救急外来に行ってきました。


私は車を運転出来ないので、救急車がすぐ来てくれてよかった。
行きの救急車の中で今日はそんなに混んでいないよと言われたけど、
受付は結構混んでて(緊急性がある様には見えない人多数…)
受付け済ませてトリアージ(まず始めにどう処置するか決める所)に呼ばれるまでに
ちょっと時間がかかった。

その間に目がもっと痛くなってきたって言うので再度受付けに言うもあまり変わらず。
1時間くらい待ったかも。

その後処置室に呼ばれて点眼麻酔をして応急処置。

行ったのはマイナーインジャリーユニットだったからなのか
見てくれた人は全てナースのみ。お医者さんはいませんでした。


でも取り敢えず見てもらった感じでは目には木の破片は入ってなくて、
目の表面に傷が付いてるもよう。
行く前は出血しているかもと思ってましたが、
上瞼の際がちょっとかすり傷になっているのと
目は少し白めのあたりが内出血していました。

とりあえずの塗薬をもらって帰ってきました。

イギリスの医療は、結構問題が山盛りで、
救急外来へ行っても何時間も待たされた上に対応が…っていう話を
よく聞くのだけど、
救急隊員の人も担当したナースもかなりテキパキ良い対応でした。

日本人の感覚だと、救急外来に着いてから処置までの時間が
もう少し早くてもと、思わなくもないですが。

受付には本当に救急に来る必要があるのかな???と思う人が結構いた。
土日診療をしないので、開いているA&Eに人が殺到して本来の
仕事ができてないっていうのはなんとなく本当だなと思った。
かと言って土日にGPが開けばあいたで、人手不足とか、
人件費の問題とかまぁ、いろいろあるのだとは思うのですが。。。


999に電話すると
いろいろ患者の状況とか電話で聞かれるんだけど、こっちも動揺してるし、
事故が起こった時に一緒に居なかったから状況説明なんてできないし(苦笑)
しかも私、いまだに自分の携帯番号覚えられてないので、聞かれると焦る焦る(笑)


こういう時、もし自分が…と思うとやっぱり言葉の壁デカイなと思う。

とりあえず、目はやっぱり素人判断はできないので、
週明け、眼科専門外来に行ってちゃんと診てもらう予定です。

直接眼科外来に行って状況説明し見てもらえるようです。
GP行って予約とってその後2週間待ちとか言われなくて良かったです。


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